堀田 周郎(ほりたのりお)

マーケティング手法にブランディングの概念を加えた「アドバンテージマーケテイング」を提唱するコンサルタント。この手法を用いて、ご当地グルメの姫路おでんや、無名だった家業の播州ハムを全国ブランドに育てました。
独自の価値を見つけ出し、インターネットやパブリシティーを活用してそれを情報発信する事が得意です。価格競争なしで商品やサービスを選んで頂ける仕組みづくりをご提案します。

 

生 ま れ 1958年10月18日。兵庫県姫路市生まれ
血 液 型 B型
ニックネーム ほりほり
好きな映画 ローマの休日、ブルースブラザーズ、バタフライエフェクト、羊たちの沈黙、風の谷のナウシカ
趣   味 昔は スキー、映画鑑賞、油絵。現在は 食べ歩き、散歩
好きなモノ 我がまち・姫路。おいしい食事と楽しい食卓
好きな言葉 それもまた良し
行 動 基 準 正しいと信じる事を行う。悪いと思う事をやらない

  ●HAM株式会社 代表取締役
  ●ブランディングコンサルタント
  ●まちづくりアドバイザー

 

阪神大震災が転機となりました

1995年の阪神淡路大震災は、
私にとって人生の大転機となりました。

悲惨な状況を目のあたりにして、
「いつ何が起こるか分からない。正しいと思うこと、楽しいと思うことを仕事にして人生を全うしたい」と強く思うようになりました。

また、震災ボランティア参加がきっかけで始めたインターネットを使って、家業のハム屋の情報発信を続けた結果、料理対決TV番組や日経新聞等で日本一のハムと紹介され、地元ですら無名だった播州ハムを全国ブランドに押し上げる事ができました。その後、ご当地グルメ・姫路おでんのブランディングのお手伝いをする事もでき「再現性のある」ブランディング手法を確立することができました。

2016年8月にハム屋を清算。その後はHAM株式会社に商号変更し、これまでの蓄積したノウハウをまとめて、ブランディングを中心としたコンサルティング活動を行っています。

ハム屋時代には、こうした手法を語ることは自社のブランディングにとってマイナスになると考え控えてきましたが、今後はコンサルタントとして「本音」のお話しを「隠すところなく」お伝えしたいと思っています。

私がコンサルタントになった理由  [詳細]

 

回り道せずにゴールをめざす

たくさんの社長さんから
「良い商品はあるが宣伝下手で売れない」
「知名度不足なので安くしないと売れない」
といった嘆きや、

解決策は分かっているが、
「これまでの知識や経験では達成できない」
「社内に適当な人材がいない」
「日常業務に追われて時間が取れない」
といった悩みを聞くことがあります。

そんな時は、
専門家の力を借りるという方法があります。

私はコンサルを仕事にしていますが、デザインやホームページ制作、プログラミングといった作業はその道のプロに委託しています。もちろん、初歩から自分で学んでスキルアップする方法もありますが、時間がかかりすぎたり、間違った方法を選択してしまう危険性があります。

私自身も、今から17年前にブランドを意識し始めてから、ブランドらしきものができるまでに無駄な回り道や失敗をいっぱいしてきました。もし、当時に戻って 「最初からこうすれば、もっと短期間で正しいブランディングができるよ」と過去の自分にアドバイスできたら・・と考える事があります。

過去の自分はどうしようもありません。

しかし、皆さまにはそんな回り道はして欲しくない。そんな思いがあって私は「コンサルタント」という道を選びました

回り道せずにゴールにたどり着ける正しい手法や考え方を、ぜひ皆さんにも知って頂きたいと思います。

 

 

アドバンテージマーケティング

これまでマーケティングは、販促や集客を中心に語られてきましたが、モノ余りの現在はこれに「ブランディング」という考え方をプラスしないと、商品やサービスを選んで頂けない時代になりました。

以前ブランディングは、大企業が何億円もの費用を掛けて大手広告代理店を通じてつくるのモノで、一般企業には縁のないものでした。
また、予算を抑えて地元の広告代理店やデザイナーに依頼したら「チープなロゴマークと広告スペースを買わされた」「綺麗だけれど自社イメージとは全く異なるデザインを納品された」という失敗例もよくありました。

しかし、インターネットの登場で「低予算」での情報発信が可能になりました。また、パブリシティーを活用すれば「無料」で広告宣伝以上の訴求効果のある告知が可能となりました。小回りが利く中小企業や個人商店の方が、大企業よりブランディングが簡単な時代となりました

 

私は、マーケティングとブランディングの両方の考えを基に、価格競争なしで商品やサービスを選んで頂けるような仕組みづくりを「アドバンテージマーケティング」と名付け、以下のような企業の皆さまにご提供しています。

  • 価格競争から脱却し、本当に良いモノをつくりたい
  • 自社にはオンリーワン・ナンバーワンがないと思っている
  • 広告代理店に頼らず、自社ブランドをつくりたい
  • 知名度を上げて優秀な人材を確保したい
  • インターネットの活用方が分からない
  • 自社の魅力をマスコミを利用してPRしたい
アドバンテージマーケティングとは 

 

ブランドができあがると「価格競争から解放される」「理想的な取引先が増える」「信用力がアップする」「採用活動が楽になる」といった、たくさんのメリットが生まれます。

そこで、以下の手法や考え方を基に、自分では気づけない本当の価値を見つけ、一歩抜け出すための最適な仕組みを一緒に構築し、選ばれるブランドづくりをアドバンテージマーケティングはめざしています。

  • その企業が最も輝ける「ブランド」のつくり方
  • 「個性」を活かし、八方美人はめざさない考え方
  • ターゲットの心に、独自の価値を「刻みこむ」方法
  • 「信頼」を得るために「共感」をつかむ方法
  • ビジネスに直結する「応援」をたくさん得る方法
  • 「理想」を忘れず、最後は「本物」をめざす考え方
  • 天を味方につける行動(正しい商売の智恵)

 

新しい手法に惑わされない

私は、1997年の黎明期からネットビジネスを見続け、実践してきました。
その間、集客や販促の手法は、ホームページ、メルマガ、SEO、ブログ、リスティング広告、アフィリエイト広告、Twitter、Facebook、LINEとめまぐるしく変わり、これからも新しい手法は次々に登場してくると思います。

ついていけない・・・ 
と不安になる人も多いかと思います。

しかし、大事なのは「パソコンやスマートフォンの向こう側には人間がいる」という事実です。世の中が変わってもこの事は不変です。人がどう感じた時に、どう行動するのか?
 お客さまの視点から考えていけば、新しいツールの使い方は自然と見えてきます

コンピューターが発達すればするほど、これからのマーケティングは経営学よりは、心理学の側面で考えていかなければならないと思います。

 

過去の実績

 

 

最後は商品力

私の話の中には「品質」に関する話題はあまり出てこないかもしれません。

しかしこれは、私に任せれば、低品質の商品やサービスをテクニックを駆使して何とかしますと言うのではなく「ブランドが高品質なのは当たり前。最低条件」だと思っているからです。

ブランドの成功を決める最後の要因は商品力です。
  
批判を受けるかもしれませんが、私は金儲けだけが目的だったり、小手先テクニックで感情を操作をして「価値のない商品を高く売ろう」とする企業からの依頼はお断りしています。

しかし、感性豊かな方は すでに感じているかと思いますが、インターネットの発達や、人の価値観の変化によって「これまでのような嘘が通じない時代」に移行しました。どうやら世の中の見えないルールが大きく変わってきたようです。

 

良い商品・サービスがあるが 価値を伝えるのは苦手

という企業が回り道せずに、

ブランド化するためのお手伝いをいたします

 

 

 

独自の価値を見つけ、一歩抜け出す仕組みを創る「アドバンテージマーケティング」 価格競争なしで選ばれるための仕組みづくりや、インターネットやマスコミを利用 したブランディング手法を分かりやすくコンサルティングいたします。
兵庫県姫路市久保町 121
HAM株式会社
代表取締役
ブランディングコンサルタント・堀田周郎
TEL(079)289-2929 お問い合せはこちら
堀田周郎
堀田周郎(ほりたのりお)

1958年、兵庫県姫路市生まれ。マーケティング手法にブランディングの概念を加えた「アドバンテージマーケティング」を提唱するコンサルタント。この手法を用いて、ご当地グルメの姫路おでんや、地元ですら無名だった播州ハムを全国ブランドに押し上げた。

twitter facebook インスタグラム

ピックアップ記事

  1. こんにちは。 アドバンテージマーケティングの堀田周郎(ほ…
  2. こんにちは。 堀田周郎(ほりたのりお)です。 皆さんは…
  3. こんにちは。 堀田周郎(ほりたのりお)です。 皆さんに…

Facebook